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健康食であるヨーグルトの選び方

乳製品の一つにヨーグルトがあり、スーパーなどで多くの種類を見かけます。
500グラムぐらいのパックが多くありますが、一食分ずつ小分けにしたものや飲むヨーグルトなども人気のようです。
一般的なヨーグルトは牛乳のように液体ではなく非常に軟らかい状態で固まっています。
ただ非常に軟らかいので、スプーンなどで混ぜたりするとすぐに液体に近い状態になり、スムージーのように飲むことができます。
ゆっくり食べたい人は通常のタイプをスプーンなどで掬って食べればいいでしょうし、忙しい人は飲むヨーグルトを使うと良いかもしれません。
そんなヨーグルトですが健康食の一つとして知られていて、毎日一定量を食べるようにすると良いようです。
ヨーグルトは牛乳にヨーグルトを作るための菌を加えて発酵して作られ、発酵過程で乳酸菌やビフィズス菌など体にとって必要な菌を有するようになります。
腸内環境を整えるのに必要な菌を食品から取ることができ、体調の改善に役立つかもしれません。

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ヨーグルトが健康食であることが分かればそれまで食べてこなかった人もさっそく買いに行こうと考えるかもしれません。
いざスーパーに行くと多くのメーカーのものがありますし、さらには自分で作ることができると聞けば作った方が安上がりになると考えるかもしれません。
実はヨーグルトを作るときの菌は商品ごとに異なっていて、さらにその菌が良い菌であるかどうかは人それぞれ異なるとされています。
有名メーカーのヨーグルトが自分に合えば腸内環境も良くなるでしょうが、合わなければただの乳製品を食べているだけになります。
これは売られている物だけでなく自分で作るときも同じで、いくら安く作れたとしても合わないものをたくさん作って食べてもカロリー過多になりあまりよくありません。
自分に合うかどうかは実際に食べて腸内環境が良くなるかでしか分からないので、地道にいろいろ買って試すしかありません。
又、同じものを食べ続けるより適当に違う商品を食べた方が良い時もあります。

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